はい、夢小説ですよ。
初のBLです^^;
苦手な方はスルーしちゃってください♪←
題名は…適当です。
いいのが思いつかなかった……。
んで、復活のw
ついでに言っておくと骸雲で雲雀さん目線(?)です。
ただ…うん、恐ろしく
キャラ崩壊が起きてます。すいません…
もう何か色々な人に謝りたいです;;
じゃ…苦手な方のために追記にしておきますね。
バァンッ!
今日もいつも通り、時間もジャスト。
彼が応接室にやってきた。
「恭弥くんっ!」
「……はぁ」
本当、いつもいつも鬱陶しい。
六道骸――
いい加減、僕が嫌がってるのに気付いてはくれないのだろうか。
それとも…気付いているのにわざとやっているのかな?
どっちにしろ、鬱陶しい。
「聞いてるんですか!?」
「聞いてる」
そんないつものような一問一答の会話が、二人しか居ない応接室に響く。
「……」
「……」
お互いに黙り合い最初に折れたのは、
「全く…」
骸の方だった。
「君は僕の話を聞く気があるんですか?」
「無い。大体…君にはここにも来てもらいたくないし…」
そう僕が言うと骸はいつも、
『おやおや、恭弥くんのジョークは笑えませんねぇ』
とか、
『クスッ、恭弥くんは正直じゃないですね♪』
と言ってくる。
だから今回もそうだと思っていた。
だけど……
「………」
今日の骸は黙りっぱなしだ。
「?」
ちょっと不思議に思って目線を骸の方に向けてみる。
だけど―――
骸は居なかった。
「!?」
ちょっと驚いた僕は少し――ほんの少しだが動揺してしまう。
その動揺が不味かった。
「恭弥くん……」
後ろに居る骸の気配に気付いた時には、僕はもう骸の腕の中に居た。
「っ…!?は、離しな――」
「どうして…ですか…」
「え…?」
いつもには無い雰囲気を帯びた骸の口調に、思わずドキッとしてしまう。
「僕は…君が好きです…とっても…。でも、君は何故そんなにも僕を嫌うんですか…?」
そんなことをいきなり耳元で囁いてくる。
わけが分からない、頭が混乱する。
「し…知らない……。僕は、君のことが全て…全て嫌いなの…っ!」
そう言い終わってからはっと気が付く。
僕――何言ってるんだろう。
誰だってきっとこんなこと言われたら傷つく。
ばっと後ろを振り向くと、骸は…
「…そう…ですか…」
笑い泣きのような表情をしていた。
「あ……」
僕はその表情を見て、何かを言わないといけないような気がした。
だけど何も言えない。
声が出なくて、口が妙に渇いている。
「今まですいませんでした…もう近づきませんから…ね?」
スッと骸の腕から力が抜け、そのまま僕から離れる。
その瞬間、何故かここでこのまま骸を追いかけなかったら…二度と会えない気がした。
僕はギュッと目を瞑り思いっきり空気を吸い込み、
「ま…って…」
と一言だけ言った。
声が擦れていて震えているのが、自分でもよく分かる。
「恭…弥…くん――?」
驚いた表情で骸が僕を見る。
「僕の気持ち……ちゃんと…受け取りなよ…ね…っ!」
「へ…?」
骸の驚いてる声なんて気にしない。
僕は彼の服を引っ張り、少しかがませるような姿勢にさせてから――
唇に触れるだけの軽いキスをした。
「…っ!!」
いきなりのことで骸の頬は真っ赤になっていた。
…何だか表情が可愛らしく見えるのは気のせいだろうか…。
だけどそんな事を思っていられたのも数秒だけ。
いきなり骸が、
「大大好きです!恭弥くん!」
なんて言って僕に思いっきり抱きついてきたからだ。
「なっ…!?ちょっ――!!」
「もう絶対離しませんからね♪」
笑顔でギュッと僕を抱きしめる力を強くする。
「……はぁ…。もう…勝手にすれば…」
そう言いながら笑っている自分が不思議だけど…
今は気にしないことにしようかな。
骸――君が傍に居る限り…ね。
もし、ずっと傍に居てくれるならいつか言ってあげようかな?
とっておきすぎて普段は言えない言葉
『大好き―――』
っていう言葉を…ね。
〜終わり〜
…本当すいません;;
もう全国の骸or雲雀ファンに殺される……
あれですね、あれ…
文学能力が無い奴が書くとろくな小説にならない。今度は雲綱に挑戦しようかなー…(←こりない奴
ではっ!

参加してます。
よければ↑のヒバードを、そっと押して行ってやってくださいw
たくさん練習してスランプから抜け出せたらいいですね;天音きっと現代っ子に不眠症なんて日常茶飯事。うわ〜!!!
すごい!
ありがとうございました!!蒼綾眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。イラストうまいですねー
うちは手ブロだとうまく使いこなせない・・
(自分に画力がないからだろう)
あとブログやめることになりました!!
でも訪問はするしコメもす氷雨眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。何かよく分からんが頑張ってるようだな
頑張れ魚 魚 魚
ギアスかー
誰かさんのせいで興味失せた(^ω^)
フェトッキンガム宮殿雑音眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。俺も時々タイトルが銀魂風になる;
何でやろ?;
手ブロムズいね・・・
水彩は好きだが使いこなせない\(^o^)/恭もう色々ですがとりあえず、やっと出来ました…。ふj・・・・・
藤岡藤巻!!!!!
いや、ここでアレ言ったら俺色んな人に殺されるな・・・
ヒバツナムクツナムクヒバヒバムク!雑音REBORN!二次創作作品〜青い空へ・・・5〜悠って誰ですか?(雲雀サンは知ってるんですけど…)