というわけで…取り立てて書く事も無いんで、小説を。
それでは、5話…未熟者ですが暇な方は、どぞ^^
「お、屋上……」
後ろを振り向いてみるが、誰かの来る気配はしない。
だが…そのうち誰かが来るだろう。
隠れるのなら今しかない。
「よりによって…とにかく隠れるか…」
その時。
ダダダダッ!!
誰かの走ってくる足音がした。
「!!…誰か来る!?」
悠はとりあえず、そばに立っていた柱に隠れることにした。
隠れると同時に、
バァンッ!!
壊れるんじゃないかといういきおいで、扉が開いた。
扉を開けた少年は―
案の定雲雀だった。
雲雀は隙を見せずに、どんどん歩いてくる。
「ねぇ…そろそろかくれんぼは、終わりにしない?」
コツ、コツ。
雲雀の足音が、どんどん悠の隠れている柱に近づいてくる。
恐らく向こうからこっちの姿は、見えていないはずだ。
だが足音はどんどん近づく。
コツ。
不意に足音が止まった。
『…足音が止まった…?』
足音が聞こえなくなったので、柱から少し顔を出してみたが屋上には誰も居なかった。
「行ったのかな…?」
そう言いながら顔を前に戻した…
その瞬間――
シュッ!!
「なっ…!?」
頬を何かがかすった。
「かくれんぼは…終わりだね」
「うわっ!!」
トンファーを構えた雲雀が目の前に立っていた。
「な、何で…僕の居る所が…?」
「君…背中から血出てるの知らないの?」
「あっ―!?」
後ろを見ると背中から、ポタポタと血が滴っていた。
さっきの壁に打ち付けられた時に、壁の破片が刺さったらしい。
「これでやっと…君を咬み殺せるよ…」
そう言ってニヤッと笑う。
やはりその笑顔には、気味の悪いものがある。
「こんな所で…死ぬわけにはいかない!!」
ジャキンッ!!
そう言って悠は自分の武器――鎌を構える。
「力ずくでも…行かせてもらう!!」
「いいよ…来なよ」
そう言って雲雀もトンファーを構える。
そして…二人は睨み合いながら一歩を踏み出した。
〜続く〜
はい、第5話終了ですw
それではっ!
こめんとがえし〜
沖田へ。
はい、貼っておいたよ〜
それじゃあ。
恭さんへ。
え?僕が上手かったら世界中の人が上手いですよっ;;
才能は無いに等しい…恭さんの絵の方が僕は好きですし…
紅弥へ。
うーん…僕はヒバードを作るときは目じゃなく形が一番大変だった^^;
紅弥も作ってみたらどうかな?絶対上手いと思うよw
黒菜 咲さんへ。
相リンの方OKですw
こんなブログでいいならどうぞ〜
ではっ!
ゆーとへ。
和む〜…って、さすがヒバード好きだなw
日常生活がストレスだらけみたいな言い方だな…
それではっ!
あ、何か紅弥とかが貼ってたんで、僕も貼ってみる。

よければポチッと、押して行ってやってください。
ん、でわっ!
たくさん練習してスランプから抜け出せたらいいですね;天音きっと現代っ子に不眠症なんて日常茶飯事。うわ〜!!!
すごい!
ありがとうございました!!蒼綾眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。イラストうまいですねー
うちは手ブロだとうまく使いこなせない・・
(自分に画力がないからだろう)
あとブログやめることになりました!!
でも訪問はするしコメもす氷雨眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。何かよく分からんが頑張ってるようだな
頑張れ魚 魚 魚
ギアスかー
誰かさんのせいで興味失せた(^ω^)
フェトッキンガム宮殿雑音眠いといいながらも起きている人は結局眠くない。俺も時々タイトルが銀魂風になる;
何でやろ?;
手ブロムズいね・・・
水彩は好きだが使いこなせない\(^o^)/恭もう色々ですがとりあえず、やっと出来ました…。ふj・・・・・
藤岡藤巻!!!!!
いや、ここでアレ言ったら俺色んな人に殺されるな・・・
ヒバツナムクツナムクヒバヒバムク!雑音REBORN!二次創作作品〜青い空へ・・・5〜悠って誰ですか?(雲雀サンは知ってるんですけど…)